お姫様と召使い、あるいは乳母か(バレエの発表会)
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作成日時 : 2008/05/26 00:00
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 ロマンティックチュチュ

↑片づけさぼり中
幼稚園児の娘の、バレエの発表会練習がすごい。
リハーサル会場は衣装と、髪飾り、小道具でごった返し、殺伐としている。
コレは、髪飾り?腕輪?
素人の私にはサッパリ分からない。
娘の支度を整え、上手に送り
下手で出番の終わりを待っていたら
「ママは心配しすぎ。私1人で平気だから」
と言われてしまった。
レッスンの時に、私が見学しなかったら膝を抱えて泣いていたくせに!
いつの間に、そんな大人になったんだか。
過保護に育てても(私にはその自覚がある)
時期が来れば、親離れするもんなのね。
それでも、ね。
発表会当日は、幼児クラスの親は娘に付きっ切りらしい。
メイクが落ちないように、一口大のオニギリを食べさせたり
飲み物にはストロー差してあげたり。
衣装の着替えも、汚さないように手伝うし。
結った髪が少しでも、弛んだらジェルで直すし。
徹底したお姫様扱いだ。
ああ、そうか。
幼少期にお姫様体験をするから、将来
悪魔に白鳥にさせられたお姫様や
悪い魔女に眠らされるお姫様なんかを美しく演じることが出来るのか。
とりあえず、発表会当日に贈る花束の予約をしてきた。
娘の好きな紫色で、でもトルコ桔梗は入れないで、とオーダー。
トルコ桔梗も、キレイだけど、なんか仏花のイメージがあるので。
あとね、生け花を習っていた時に、菊とトルコ桔梗ばかり生けていたので。
ご高齢の先生に習っていたからなー。
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